お知らせ

開花中の植物をご紹介します(2021.8.12)

公開日

8月31日(火)まで臨時休園中ですが、開花中の植物情報をお知らせします。
写真と文章は実習生のNさんが担当しました。

野草園にてシオンが見頃です。
中国では、根を咳止めに使用されることもあるそうです。
シオンはキク科の花ですが、外側の花びらのように見える部分は、1枚1枚が1つの花になっていています。(舌状花と呼ば れます。)たくさんの花が集まって1つの花のように見えているのです。
入り口広場付近、モデル庭園でサルスベリが見頃です。
サルスベリは、百日紅、猿滑りと表されることがあります。
百日紅は、およそ100日もの間花が咲くことからつけられ、猿滑りは、幹が猿ですら滑り落ちてしまいそうであることから、つけられたそうです。

 
ギャラリー室前のユウガオが実をつけています。
 この実を紐状にして乾燥させたものが、かんぴょう(干瓢)です。ユウガオの実は、瓢(ふくべ)と呼ばれ、それを干したものであるから干瓢と呼ばれるそうです。
温室の開花状況、開花中の植物マップはこちらからご覧ください。
 

動植物園YouTubeチャンネルでも紹介しています

お知らせ一覧に戻る