お知らせ

★見頃の花散策マップ★更新しました。(2023.1.22更新)

公開日

シナマンサクが開花しています。

黄色くてクルクルしている花弁がまるで錦糸卵のよう。
マンサクよりも1ヶ月以上早く咲き、花弁が長く、開花時に枯葉が枝に残るのが特徴です。

散策中の方に、山に行くと雪の積もる中に咲くシナマンサクが見れる、と教えて頂きました。雪にも負けずに咲き続けるお花、とってもたくましいです。

シナマンサクやニホンズイセンのように花を咲かせながら厳冬期を過ごす植物もいれば、ハナミズキやキモクレンのように冬芽で春を待つ植物も。園内にお花は少ないですが、冬の植物園にも観察ポイントがたくさんありますよ。

*シナマンサク
学名:Hamamelis mollis
科名:マンサク
漢字:支那満作

園内の見頃の花をご紹介する「見頃の花散策マップ」を更新しました。

マップは毎週木曜日に更新をしています。
園内でお配りしているほか、下記のリンクやこちらの福岡市植物園のホームページ内にも掲載しています。

見頃の花散策マップは、見頃の植物を厳選して植物園が選ぶ「今、これを見て欲しい!」が詰まったマップです。

開花中の植物マップも更新しています。園内(温室以外)で開花している全植物をご紹介しています。より詳しく福岡市植物園を散策されたい方はこちらのマップをご覧ください。

また、福岡市植物園での日々のことは公式Instagramにて発信をしています。
ぜひご覧ください。

 

 

 

☆園内の見頃の植物は、動植物園YouTubeチャンネルでも紹介しています↓

 

 

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