植物紹介

トキワマンサク

場所 野外,温室
見頃の時期 2月,3月,4月,5月
和名 トキワマンサク
学名 Loropetalum chinense
科名 マンサク科
属名 トキワマンサク属

解説

本州、九州、中国南部、インド東北部に分布する、高さ4〜5mに達する常緑低木。枝は黒色を帯び、若枝は淡褐色の星状毛が密に生える。葉は変形の楕円形ないし卵状長楕円形で、長さ3〜5cm。花弁は4個でひも状を呈し、長さ1.8〜2.5cm、白色または淡黄色。新枝の先に4〜8個が集まって咲く。日本では伊勢神宮の神苑で1931年に発見されたのが最初である。

同じエリアの植物

植物紹介一覧に戻る