エントランスガーデンが、はじめての秋を迎えました。
公開日 2026年11月6日

Our First Autumn
秋の庭を、歩く。
福岡市植物園のエントランスガーデンが、はじめての秋を迎えました。それに合わせて、秋の庭を紹介するリーフレット「Autumn Issue 2026」を、HP版、紙版、Instagram版と3種類で制作しました。
この記事がHP版、こちらのリンクはInstagram版です。
Instagram版は9枚とたくさんスワイプしないとですが最後に紫色のノコンギクが。ぜひにたどり着いてくださいね
紙のリーフレットは、植物園の入口やボタニカルライフスクエアなど、園内各所で無料配布中です。
春よりも深い色合いで咲く秋バラや、ピンクの霞のように広がるミューレンベルギア、シックで可憐なノコンギクなど、今の季節ならではの植物を紹介しています。
リーフレットには、写真を撮影した場所と方向がわかるマップも掲載しています。お出かけ前にはInstagramで、現地では紙のリーフレットを片手に、秋の庭を歩いてみてください。

福岡市植物園 エントランスガーデン Our First Autumn 秋の庭を、歩く。

特集エントランスガーデンが、
はじめての秋を迎えました。
宿根草とバラを主役にしたエントランスガーデン。秋は、色づいたミューレンベルギアの穂がガーデンをやわらかく染め、さまざまな品種の秋バラが、春よりも深い色合いで咲きそろいます。季節とともに育っていくガーデンの今しか見られない姿をお楽しみください。
見どころ秋の植物
A
B
C
D
E
日に日に色が変化
- A ミューレンベルギア霞のようにけむる、ピンクの穂
- B マリリン モンローアメリカ生まれの、気品ある大輪
- C うののさらら持統天皇の幼き日の名をもつ新品種
- D 紫の上波打つ花びらで咲く、藤色のバラ
- E シャルール咲き進むにつれて、花の色が変わります
エントランスガーデン マップ
ENTRANCE GARDEN MAP
マップの番号は、写真を撮った場所を示しています。それぞれの場所に立つと、写真と同じ眺めが広がります。撮影は10月下旬なので、いまの景色とのちがいも楽しんでみてください。
02
F
GFバラ ラリデガゼルGバラ 葵の上
03
04
Hリュネビル
05
06ノコンギク
08
07植物園正門を入ってすぐのエントランスガーデン。秋バラやノコンギクなど、いまの季節ならではの草花が咲いています。散策のはじめや帰り道に、ぜひ立ち寄ってみてください。はじめての秋を迎えたこの庭で、お待ちしています。
FUKUOKA BOTANICAL GARDENAutumn Issue 2026

Instagram表紙:ハナアロエ(03エリア・ベンチ付近)
Instagram裏表紙:ノコンギク(06エリア・一面に咲いています)
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⚫︎ 草花の紹介
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・ミューレンベルギア
学名:Muhlenbergia capillaris
イネ科 ネズミガヤ属
場所:エントランスガーデン
・ノコンギク(野紺菊)
学名:Aster microcephalus var. ovatus
キク科 シオン属
場所:エントランスガーデン(06エリア)
・ハナアロエ(花アロエ)
学名:Bulbine frutescens
ツルボラン科 ブルビネ属
場所:エントランスガーデン(03エリア・ベンチ付近)
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⚫︎秋バラの紹介
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・バラ
学名:Rosa spp.
バラ科 バラ属
場所:エントランスガーデン
紹介品種:
・マリリン モンロー
・うののさらら
・紫の上
・シャルール
・ラリ デ ガゼル
・葵の上
・リュネビル
