「エントランスガーデン」がオープンしました!
公開日 2026年3月19日
植物園では、2018年にスタートした一人一運動の拠点として、「花による共創のまちづくり」に取り組んでいます。
その取り組みのひとつとして3月19日、植物園の新たな顔となる「エントランスガーデン」がオープンしました。
これまで植物園で大事に育ててきた約300種1,000株のバラのほか、四季を通じて楽しめる約100種1万株の草花が植えられ、1年中、花と緑の魅力を感じていただけます。(バラをご覧いただけるのは、5月頃の見込みです)
そのほか、パーゴラと水盤の「サーキュラーテラス」や花に囲まれてくつろいでいただける「デッキテラス」など、たくさんのフォトスポットもあり、これまで植物園に来る機会があまりなかった方々にも足を運んでいただけるような素敵なガーデンになっています。
ガーデンを彩る花苗の一部は企業からご提供いただき、ハンギングバスケットの制作を緑のコーディネーターや花緑ボランティア、花壇の花植えを上智福岡中学高等学校の学生さんたちにと、多くの皆さんにご協力いただきました。
エントランスガーデンは、これから草花が成長し、年々見ごたえのあるものになっていきます。植物園は皆さんと一緒に、季節ごとの見どころがあり、成長も楽しんでいただけるガーデンに育てていきたい!と思っています。
