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ブーゲンビリアの花付きを良くするにはどのようにしたら良いでしょうか。
鉢花・観葉植物

ブーゲンビリアは温度さえあれば、一年中開花する性質を持っています。しかし、温度と日照を一年中保てるような温室がなければ、春先から秋に開花することになります。

ブーゲンビリアの花付きを良くするには、日当たりのよい場所で育てることが肝要です。日当たりが悪いと枝が間延びして、花付きが極端に悪くなります。開花中の鉢花を室内に取り込むと日照不足で花が落ちることもあります。一年を通して日光に充分当てることが栽培の基本です。

また、花付きを良くするには、剪定が重要です。花は主に短い枝に付き、間延びした枝(徒長枝)には付きません。短い枝をたくさん出させるようにすると、花付きも良くなります。本格的な剪定は、6月中旬~8月の花が一段落したタイミングで行います。伸びすぎた枝があれば、その都度枝先を切り戻します。花が咲き終わった枝は2~3節残して切り落とし、新しい芽の発生を促します。新しく伸びた枝も勢いが強く長く伸びたものは先端を切り詰めるか、付け根で切り落とします。枝が混み合ってきたら、トゲだらけの枝や、花付きのまばらな枝を切り落として採光と通風を良くします。さらに、枝を横に誘引すると先端だけでなく枝の所々から花芽を出すようになります。

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